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セミナー例
まさか!に備えて

~公的年金が家族を守る・公的年金講座(遺族給付編)

公的年金というと老後の保障(年金)というイメージであり、若い世代にとってはまだまだ先の話と受取られがちですが、他にも、まさか!の時、つまり一家の大黒柱である世帯主が亡くなったときに、残された家族を支えるという重要な機能があります。まるで生命保険のイメージですが、ご存じない方も多いようです。
家族の保障を考える時には、「何のために」(目的)「いくら」(必要保障額)「いつまで」(保障期間)をしっかり把握することが必要ですが、この公的保障をベースに必要保障額を組み立てると合理的な保障を作ることができます。毎月の給与や賞与から、老後の年金も含め保障を受けるのに必要な保険料を支払っているのですから、使わない手はありません。
このセミナーでは、ファイナンシャルプランナーを講師として、具体的な事例をもとに、公的年金の遺族給付に焦点を当て、公的保障をベースにして、「まさか!に備えて」あとどれだけ貯蓄をしなければいけないのか、生命保険をどの程度かけないといけないのかということを考えることの重要性を学びます。
賢く生きよう!

~だれも教えてくれない医療保険の選び方~ 保障額も保険料も合理的に!

 最近多くの保険会社がテレビや新聞などを媒体に医療保険の広告を打つようになって、各社各様の夥しい量の情報だけが氾濫しており、一般生活者の方々が少々混乱されているようです。弊社店舗でも、「○○保険会社の商品はどんな内容なのか」「医療保険を選ぶ基準がわからない」「現在加入中の医療保険の内容はどうなっているのだろうか」といったご相談を受けるケースが多くなりました。
 このセミナーでは、一般生活者の家庭生活は社会保険制度という国の大きな保障制度で守られていることを理解し、この保障制度をもとに「まさか!に備えて」現在および将来の生活水準を維持するために保障を考えるという視点の重要性を学びます。その視点から医療保険加入を検討する場合に必要となるポイントをお伝えします。

 具体的には、(1)入院時の生活保障と医療費の保障を合わせて考える (2)公的な保険で足りない部分を民間の保険で補う (3)どれくらいの保障額・保障期間が必要か予め想定しておく (4)保障額・保障期間・保障の形が決まったら、できるだけ多く見積りを取って比較するというポイントを公的データやその分析データを使いながら、合理的で納得感のある選び方、加入方法をファイナンシャル・プランナーがご説明します。
今日から役立つ賢いお金の増やし方

~ライフプランを実現するための金融商品

 長引く超低金利の時代、お金は「貯める」だけではなく「殖やす」ことも大切です。2005年10月からは銀行や保険会社に続き、郵便局でも「投資信託」が販売されています。
 このセミナーは投資初心者を対象にして、投資信託を中心とした金融商品について預貯金とどう違うのか?誰でも、いくらからでも投資できるのか?など仕組みや選び方を、ランキング評価や分析により詳しく具体的にファイナンシャルプランナーがご説明します。
 また、金融商品は、ライフプラン(生涯生活設計)を実現するための道具です。将来住宅を買いたい、子どもを大学に行かせたい、海外で豊かな老後を送りたいといった生き方のデザイン、つまりライフデザインに応じて、生活の具体的なプランを立てていくことがライフプランです。社会が成熟化する中でライフデザインは多様になっています。一生独身で暮らすシングル、ディンクス、あるいは共働きで子育てする、夫が働いて妻は家事・育児に専念する、今は会社員だが将来独立して会社を起こすなどさまざまなライフデザインがあるので、それにもとづくライフプランも人それぞれです。こうした多様なライフプランを実現するため、経済面で計画を立てていくことをファイナンシャル・プランニングと呼んでいます。そして金融商品の選択はファイナンシャル・プランニングに不可欠の要素になります。ですから、金融商品を上手に選ぶためには、ライフデザインとそれにもとづくライフプランを明確にして、さまざまなライフプラン上の資金目的を確かめて、それにふさわしいタイプの金融商品に絞って選んでいくことを学びます。
セミナーメニュー
「個人向け」「法人向け」の研修メニューをご用意しています。お気軽にお問い合せ下さい。

セミナー実績

企業・団体の福利厚生のためのセミナー

当社は、企業や各種団体または公的機関などから職員の方の福利厚生の一環としてとして行われるカリキュラムの一部を講師として依頼を受けることがあります。これは、30代・40代の従業員様の奥様向けに「マイホーム購入時・購入後の生命保険の見直し方法」というテーマで長崎市と佐世保市の二会場で開催された時の様子です。これからも講師の依頼があれば、ファイナンシャルプランナーとして積極的にかかわっていきたいと考えています。